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Mさる君おめでとう! 

乾いた風に乗り、枯葉も道行く秋の夜
まさるぅぅぅぅ君が就職を決めた。

まさるぅぅぅぅ君は
道を歩けば人が避け、電車に乗れば席が空き、街を行けば人々がすすんで財布を差し出す程のコワオモテである。
後、ガンダムの話をしたらちょっと詳しいのである。

彼はもうずいぶんと前から警官系公務員を目指し日々オベンキョしていた。
採用試験に二日酔いで臨み、コンビニで戻した事もあった。
酔っ払って麻雀の卓を囲み、友人の梨本君(仮名)に必要以上に絡んだ事もあった。
俺と二人で焼肉屋に出かけ、14000円強を俺におごらせたこともあったまじしね。

これは、そんなまさるぅぅぅぅ君の、ちょっと心温まる物語である。



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 まさるは彼の身勝手な態度に腹を立てていた。
「ここには君の知らない人もいるのだよ。そんな事をいっちゃあいけないよ。それに君は大人だろう。」
まさるのどこか皮肉った言葉に対し彼は言った。
「僕は思っている事を言ったまでだよ。理解しないあいつらが悪いんだ。」
-まるで、(1)馬の耳に念仏だ
呆れたまさるは友人にひとしきり挨拶を済ませると、椅子にかけてあったジャンパーを羽織りその場を後にした。

 外に出ると思いの他寒かった。
夏には青々とした緑に(A)シゲるであろう木々にも、もう葉は数える程度しかない。
顔にあたる風は(2)石でも混じってるんじゃあないかと思うほどだった。
「こりゃあ着込んできて正解だったな。」
そうつぶやくと、背を丸くして小刻みに震えながら歩いて行った。
街灯はチカチカと点滅を繰り返し、もう犬の遠吠えも聞こえない。


問1(A)~(E)にあてh以下略

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まさるおめでとう!!
まさるぅぅぅぅ君

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[ 2006/11/17 04:35 ] 曲をUPした話じゃない話 | TB(0) | CM(2)
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