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日本代表に足りないもの 

私は考えてみた、
日本代表に足りないものは何なのか。

個人力? 否
身長? 否
体力? 否
チームワーク? 否
否!否!否! 断じて否!

これらの事項は勝つべくしてかつ、というにはあまりにも説得力が無い。
根本的な何かが足りないのだ。
そう、例えるならばアリと象のタイマンでアリに勝ち目など無いような、
K-1で曙に勝ち目など無いような。
そんな決定的な何かが足りないと昨日の試合を見て感じたのである。


そこで私は、これなら勝てる!といういくつかの仮説を立ててみた。


・仮説その1
  ~日本代表が少林拳を習得している場合
これは強い。
実物を見たことがある人ならわかるだろうが常軌を逸して強い。
蹴り一つで芝生が波打ち、人間5,6人が吹っ飛ぶ世界だ。
まず負けないであろうと思われる。
控え選手に太極拳の使い手などを準備しておけばさらに磐石である。
うん、まず無理。

・仮説その2
  ~日本人だけ別ルートの進化をとげ、魚人となっていた場合
これまた強い。
生まれながらに人間の数十倍の力があるらしいので絶対当たり負けしないと思われる。
昨日の1点目みたいな情けない失点もなくなるだろう。
しかし人間じゃないので大会参加資格が得られるかどうかが一番の課題となるだろう。

・仮説その3
  ~選手全員をマドハンドの経験地稼ぎでレベル99にしておいた場合
この場合の一番の問題は電気代、かな。。。

・仮説その4
  ~試合相手の朝飯に下剤を盛っていた場合
中々よさそうだけどこれ犯罪。

・仮説その5
  ~日本代表の半分がやさしさで出来ていた場合
意味無い

・仮説その6
  ~選手層を萌え萌えなロリキャラで固めた場合
あー、これなし。
見なかったことに。

・仮説その7
  ~選手層を色気を持て余した人妻で(ry
もういいだろ


「頂点を極める」とは時としてむなしさを呼ぶものである。
「敵も居ないのに最強になってどうする?」
とは、とある魔人の残した有名な言葉であるが
現実、FF12を、クリア前にレベル99にしてヤズマットも倒してしまって萎えてしまった諸君も多いのではないかと思う。

我々はサッカーの試合から何を得たかったのだろうか。
圧倒的な力の差でオーストラリアを完膚なきまでに打ち負かす姿だろうか。
そうじゃないはずである。
我々が欲しかったのは感動ではないだろうか。
心を揺さぶる何かを求めていたはずである。

アリと象の戦いで象が勝っても感動などしない。
曙が負けても感動はありえないのである。

目的の理由を履き違えた時、それは人を盲目的にさせる。
夢を実現した先に、何を求めるのか、何を得たいのか、よく考えて欲しい。
遠い未来、スポーツに純粋な感動を求める人々の姿を、私は願ってやまない。


という意味のありそうでない話。
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[ 2006/06/13 17:27 ] 曲をUPした話じゃない話 | TB(0) | CM(0)

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